痩せたい人へのオススメ情報。あなたはどうしますか?

一般的なこと

痩せることができたら

例えば目標の3カ月で思った通りに痩せることができたとします。ズルズル続けるとストレスになるので、ダイエットはいったん終了します。もっと続けたいときでも一度ゆっくり休んでから始めればいいと思います。

ダイエットが終了してからの食事は、基礎代謝に運動エネルギーと食事誘発熱産生分を足したエネルギー量にします。たとえば、基礎代謝1200キロカロリー/日の人で、標準体重で1日1万歩歩いているなら、運動エネルギーは350キロカロリー、それに食事誘発熱産生200キロカロリーを足して1750キロカロリーの食事内容にします。

運動量がもっと多ければ食事の量ももう少し増やします。これで、摂取したエネルギーはすべて消費できることになるので、やせもしなければ太りもせず、減量した体重を維持できます。

このとき、注意したいのは、気がゆるみすぎて、再び甘い物に手がのびてしまうことです。一度自分を甘やかすとクセになり、どんどん甘い物の量が増えていくのでくれぐれも注意が必要です。運動エネルギー分の摂取エネルギーを増やすときも、甘い物で増やすのではなく、ご飯の量を増やしたり、おかずを1~2品増やしたりすることで調整します。

そして再び甘い物に手がのびないように、ストレスの上手な対処法もしっかり身につけておきましょう。気持ちの切り替え方や前向きな考え方が身につけば、新たなストレスが現れても、もう甘い物に逃げ込む心配はありません。

ここからさらに体重を落とすのであれば、いったん休んでから食事の量をもう一度基礎代謝量まで戻し、3カ月経過を待ち再度、運動エネルギーと食事誘発熱産生分を加えた食事量に戻します。これをくり返して目標体重を目指しましょう。

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