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やっぱり食べたい

キャベツのすすめ

ダイエットのために食事を適量にしてしまうと物足りないと感じる人も多い事でしょう。表題にもありますがそれを克服するのがキャベツです。食べ方は、キャベツ1個をまず半分に切り、切った半分をさらに3等分します。

すると1玉のキャベツが6個のショートケーキのような形になるはずです。それを5センチ角ぐらいになるようザク切りにしてボウルに入れておきます。そして1回につき6分の1個のキャベツを食前に食べるようにします。このとき、食事の前に10分くらいかけてキャベツをよく噛んで食べてみてください。

噛むことによって満腹中枢を刺激するので、10分経つころにはおなかが満腹感でいっぱいになるはずです。脳で感じた満腹感は1時間持続しますのでこの間に食事をすませれば少しの量でも満足でき、食べ過ぎを防ぐことができるのです。

キャベツは100グラム食べても24キロカロリー、バケツ一杯食べたとしても80キロカロリー程度にしかなりません。これはもう「無視してもいいエネルギー」と考えてよいでしょう。何か口に入れたいときはとにかくキャベツを食べればよいのですから、ダイエットの最大の敵である空腹感に悩まされることもありません。

しかも、キャベツにはエネルギーを無視してでもとりたい多くのメリットがあります。その一つが豊富なビタミンCでしょう。食物繊維も豊富で便秘にも効果を発揮します。キャベツの食べ方ですが、生で食べるのが基本です。

火を通すと柔らかくなるため10分間も噛むことはできませんし、ビタミンCも壊れてしまいます。味付けも何もつけずに食べるのがいちばんですが味気ないのでしょうゆ、ソース、レモン汁、ポン酢、ノンオイルドレッシングをかけるようにしてください。マヨネーズや油の入ったドレッシングはこのさい縁を切ります。キャベツ以外でもレタス、キュウリなど生野菜であればたいていOKです。スーパーで食べやすい野菜を探してください。

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