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よかった探し

ココアを飲んだ

近年、健康食品として注目されつつあるココア。これがダイエット生活に有効であるという一番大きな理由は、「ココアに含まれるテオプロミンが抹消血管を拡張させて体内の血流を促進することで、体温の低下を抑えることができる」ということです。体温の低下を抑えるということは、その人の1日に消費するエネルギーが増加することになり、その結果として、就寝時に残っている余剰エネルギーが少なくなることにつながります。

つまり、「太りにくい生活リズム」に貢献するというわけです。ちなみに、ココアと他の飲み物を比べて、その後の体温が低下する様子を調べた実験があります。その研究によると、緑茶やホットコーヒーよりも、アイスココアのほうが体温低下を防ぐ効果が高いという結果が出ています。体温低下を防ぐだけでなく、摂取前よりも体温が高くなり、その温度を維持するという結果でした。

ホットココアを朝飲んだら、朝から体温が高い状態一日が始まって、夜まで体温低下を防ぐことが期待できるため、もっとも効果的にエネルギーを消費すると考えられます。ちなみにこのテオプロミンという成分は、カカオ豆特有の苦み成分に含まれるもので、他の食品にはあまり含まれていないようです。

また、テオプロミンはカフェインの仲間なので、集中力や思考力を高める働きがある上に、体脂肪分解作用の促進も期待できます。そして毛細血管を拡張させる結果として血流がよくなるため、全身の新陳代謝がスムーズになり、冷え性やむくみ、肩こりなどの防止にも貢献します。

また、カカオFFAという成分は胃潰瘍発生に大きく関与するといわれているピロリ菌を撃退する働きがあります。さらにココア1杯でサラダ一皿分に相当する食物繊維がとれるということで便秘を解消する整腸効果が期待できます。一方栄養面からみると、ココアにはタンパク質をはじめとする体の必須栄養素が多く含まれています。

なかでも不足しがちなビタミンB1、ビタミンB2、カルシウムが多く含まれているので栄養バランスを整える効果もあります。このように体にもよくダイエット効果も期待できるココア。さっそく明日の朝食メニューに1杯のホットココアを加えてみてはいかがでしょうか。

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