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入浴は夕食後にした

体脂肪が主として睡眠時に合成されることを考えると、夜ベッドに入る時に余っている エネルギーが少なければ、必然的に脂肪の蓄積は少なくなります。朝食や昼食で摂ったカロリーは、活動によってすでに消費している可能性が高いので、夜眠る時に余っているエネルギー量のカギを握るのは、1日の中でエネルギー摂取の最後の機会であり、就寝時までの時間が一番短い食事、すなわち夕食で摂取したカロリーということになるでしょう。

だからといって、夕食の量を極端に減らすと、空腹感でよく眠れなかったり、栄養不足に陥ったりする危険性があるので夕食は適量を食べる必要があります。

そうすると、夕食はしっかり食べて、なおかつ眠るときにカロリーが余っていない状態をつくるためには、夕食後にエネルギーをたくさん消費するこが大切になります。

このためには、比較的早い時間に夕食をとり、夕食後から就寝までの時間をできるだけ長くとることと、その間にできるだけ活動的に過ごすことが必要ですがこの限られた時間の中で、大きなエネルギー消費の機会になるのが入浴です。

入浴するという行為は、1日の汚れを洗い流して体を清潔にすることや、リラックスさせるだけでなく、体や髪の毛を洗う作業で全身を動かす他、お湯によって体温を向上させ、血流を促進し、全身の新陳代謝を活発にさせます。当然のことながらエネルギー代謝も活発になりますので、これはエネルギー消費量が比較的少ない夜の時間帯においては、おおきなエネルギーを消費する貴重なチャンスといえます。

「できるだけ早い時間の夕食と、夕食の後の入浴」がダイエットにとても効果的な生活リズムを作ることになるのです。家に帰ったら、「まずは風呂に入ってから・・・」よりは「おなか空いた。まずはご飯・・・」という習慣がダイエットにとっては正解なのです。

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